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シャンプーについて [日々のお手入れ]

シャンプーの正しい洗い方

⓪髪の長い方(ブラッシング)

 毛先をブラッシングして絡まないようにした後、頭皮からブラッシングしましょう。

 髪についている汚れを取ります。

 頭皮の皮脂で髪を守ります。

①ぬるま湯で予備洗い

 頭皮、髪に着いた汚れは7〜8割落ちます。

②シャンプー剤を手のひらに取り両手で軽く泡だて、毛先から頭全体につけます。

③額やうなじなどの生え際から頭頂部に向かって洗いましょう。

④シッカリすすぐ

 洗い残しがあるとカブレや湿疹、かゆみなどのトラブルのもとになります。

 目安は洗っている時間の二倍の時間をかけて、すすぎましょう。

※1シャンプー剤の量は髪の長さや量、汚れにより調整しましょう。
(シャンプー剤の洗浄力も考慮)

 ショートヘアは手のひらに一円玉位

 襟に掛かる位の髪は手のひらに十円玉位

 ロングヘアは十円玉より一回り大きい位

 ワンレングスのような長さは五百円玉位

 強い汚れの場合は二度洗いしましょう。

※2洗う時の注意

 爪を立てずに頭皮を持ち上げるようにマッサージしましょう。

リンス・コンディショナー

 毛先、中間部に塗布し、よく洗い流します。

※髪の表面に油分を補い、髪と髪、ブラシなど機械的なダメージや紫外線、熱などから守る目的で使用するので、ショートヘア、皮脂の分泌の多い人は必要ない場合があります。

トリートメント

 超ロングヘア、パーマ、ヘアダイなどのダメージ対策や張りのあるヘアを求める方におすすめです。

乾燥

 タオルで髪についた水分を吸い取る

 ショートヘアは頭をタオルで包み両手のひらでタオルごと頭皮を持ち上げるように抑えるます。強くこすると髪を痛めます。

 ロングヘアは毛先から中間部にかけ、タオルの生地と生地で包み、抑えるように水分を吸い取りましょう。

 ロングヘアは毛先から中間部に少量のオリーブオイル、ツバキ油などを塗布。

ドライヤー

 頭皮から乾かします。

 髪に水分のあるうちに形をつけましょう。

 ヘアスタイルは髪の乾燥の瞬間に決まります。

髪の健康・スタイリングなどで気になることがある方は、気軽にご相談ください。

頭皮の健康チェック [髪全般]

健康な髪を保つには、頭皮の健康が欠かせない。

頭皮のセルフチェックは「フケ・かゆみ・ベタつき」などを感じとりましょう。

今の季節は暦の上では春ですがまだまだ寒い日が続き、大気は乾燥している状況です。

このような時は乾燥によるかゆみに注意しましょう。

頭皮が乾燥するとかゆみや細かいフケなどが目立つ場合があります。

そのような状態になった時はシャンプー後にツバキ油、ベビーオイルなどを洗面器のお湯に数滴垂らし頭皮にかけて仕上げましょう。

髪の健康・スタイリングなどで気になることがある方は、気軽にご相談ください。

髪は健康のバロメーター [髪全般]

髪の一生

産まれてまもないころは、くせ毛でクルクルしていたのに大きくなるにつれ、ストレートになってきた!
なんて、お子さんをお持ちの方いませんか?

髪の生成機能が充分でないため、未熟な髪が生えてくるお子さんもいます。
逆に歳とともに、くせ毛になって髪が細くなる!なんて感じた人、いませんか?
個人差はありますがほとんどの人は30歳前後から髪に何らかの変化を感じるのではありませんか?
聴きたくないことですが、加齢とともに髪が薄くなったり白髪が目立ってきたりしてきます。
薄毛や白髪は基本的には遺伝によりますが、不規則な生活習慣や食事の偏りにも原因があります。
髪の毛の寿命は5年~7年位と言われていて、常に生えては抜ける毛周期があります。
そのため毎日50~80本の髪が抜けている、と言われています。
産まれた時から死ぬ時まで髪の毛の本数は変わらない?と言われていること、ご存知ですか?
え〜?と言われる声が聞こえます!
かく言う私も薄毛です。
髪の本数は絶対減っている!
では、なぜそんなこと言うの?

薄毛の人の髪は寿命が短くなり、細くなってくる。
頭皮には産まれた時と同じ本数の毛穴が存在しているが産毛のような髪は生えてきても2〜3ヶ月で抜けては生える繰り返しでは髪の存在に気がつかない?
と言うことのようです。

さて、私のようにならないためには、どうしたら良いのでしょう?

今後不定期に髪のお手入れについて、投稿したいと思います。

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